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本気!(41)

本気!(41)

カウントダウンに入った本気の病。
新二は極道から足を洗い、本気のドナーをさがす旅を始めた。
その頃、本気は病にもかかわらず兄弟の盃をかわした古宮が殺された知らせを聞き、新潟へと向かっていた。
本気は古宮のいた若獅子会と手を組み、古宮を殺った雷音組をつぶすため佐渡へ乗り込んだ。
相手は700、こっちは10数人。
本気は一気に雷音組のNo.2本庄をしとめる計画をたてる。
長きに渡った雷音組とのケンカを終結すべく、佐渡抗争の火蓋は切られた!佐渡の雷音組をつぶし、渚に戻ってきた本気。
これで平和になったと思ったのも束の間渚で殺人事件が起こった。
石神刑事はシャブの密輸にからんだトラブルではないかと、子組も含めて渚のやくざを調べ始めた。
そこで唯一アリバイのなかった渚組の大門がしょっぴかれた。
なんとか、本気や次郎の働きで大門は釈放されたが、本気はこれは単なる殺人事件ではなく、自分にからんだ何かが起きていると感じ始めていた。
その本気の勘は当たってしまい渚の町は…!?渚の町にシャブがまかれた。
その元を追う本気だが、相手はなかなかシッポを出さない。
そんな時、次郎がシャブ地獄から救い出した美緒が本気や次郎に黙っておとりになり、売人をおさえようとしたが、途中で感づかれ殺されてしまった。
それを知った本気はついに切れて不審なチンピラ二人を捕まえ、本気で切り殺そうとした。
そして、チンピラから聞き出したのは錦組傘下道場の名だった。
だがそれと同時に錦は道場の破門状を回しトカゲのシッポを切っていた。
渚の町にシャブをまかれた一件で緊急草書会議を召集した本気。
そこで本気は総長を諌め、錦を殴った。
そして、その責任として草書バッチを総長に返した。
錦は殴られた事に怒り、本気をしとめようと中国人の周を殺し屋として送り込んだ。
本気に狙いをつける周だが、横にいた次郎を見つけ、前に助けてくれた人は撃てないと、寸前のところで裏切り錦組のひとりを殺し逃亡した。
周は本気のところへ行けば助けてくれると思い、渚町へと急ぐが…錦に雇われ一度は本気の命を狙った周が本気の所に助けを求めてきた。
事情を聞いた本気は錦に捕われている周の奥さんと子供を救い出すために動き出した。
気志団・松根の働きもあり、無事、奥さんと子供を救い出した本気は錦組傘下の鍋倉組に殴り込み、鍋倉を引退へと追い込んだ。
家族と再び出逢えた周は罪をつぐなうため自首する。
逆にやられた錦はまた新たな鉄砲玉を送り込もうとしていた。
本気はこじれた錦との仲をとってもらおうと平河内の元へ…!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60000040